マニュアルのトップ 店長

売上の画面

メニューの 売上 を開きます。上の1行の条件(開催回・数える日・時間帯の区切り・時間帯を見る日)が、その下のすべての表とグラフに効きます。

売上の画面。上に条件の欄、売上・注文・客単価・販売個数、日別・時間帯別のグラフ、商品別、待ち時間、ロス、売り切れ
売上の画面(全体)

いつも見るところ

  • 売上・注文・客単価・販売個数: 支払い済みの注文だけを数えます(取り消し・受け取りなしは数えません)。
  • 日別の売上・時間帯別の注文数・商品別: どの日・どの時間に、何が売れたか。選択肢(麺・トッピングなど)の選ばれ方も見られます。
  • 注文の経路: レジと Web 注文の割合。
  • 開催回の比較: これまでの開催との比較。
  • CSV を書き出す: 右上のボタンで、注文の明細を CSV(Excel で開けるファイル)で保存できます。

数える日を切り替える

売上の条件の欄。開催回、数える日(本番の日だけ)、時間帯の区切り、時間帯を見る日
「数える日」で「本番の日だけ」を選んだところ
  • すべての日(練習も): 開催のすべての日の注文を数えます(最初はこちら)。
  • 本番の日だけ(収支・Excel と同じ): 本番の開催回の日の注文だけを数えます。収支の画面や学校に出す書類の売上と同じ数字になります。

提供時間(待ち時間)

待ち時間の欄。平均、ふつう(中央値)、遅いほうの1割、いちばん長い、調理時間の平均、受け渡しまでの時間
待ち時間
  • 平均・ふつう(中央値)・遅いほうの1割・いちばん長い: 注文からできあがりまでの時間です。「遅いほうの1割」は、これより長く待った注文が1割ある、という時間です。
  • 調理時間の平均: 調理中からできあがりまで。
  • 受け渡しまで: 注文から、お渡し済み(完了)を押すまでの時間です。お客さんが受け取るまでにかかった時間の目安になります。

ロス(取り消し・受け取りなし・廃棄)

ロスの欄。取り消しの件数と金額、受け取りなしの件数と金額、廃棄(余った食材)の金額
ロス
  • 取り消し・受け取りなし: 件数と金額。
  • 廃棄(余った食材): 収支の画面で開催回ごとに入れた金額の合計です(入れ方は → 収支の画面の「廃棄」)。買ったときの値段で、収支には足しません(支出はもう入っているため)。

売り切れの記録

売り切れの欄。商品、日、売り切れにした時刻、販売に戻した時刻
売り切れの記録

レジや商品の画面で売り切れにした時刻と、販売に戻した時刻が自動で残ります。戻していなければ「売り切れのまま」と出ます。次の日に作る量を決めるときの参考にしてください。