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当日と閉店後・注文の検索と修正

当日(店長として)

  • 開店前: スタッフに注文帳・レジの URL と PIN、大画面の URL を伝えます。機材の置き場所を決めて、スタッフと一緒に「開店前」を進めます。
  • 営業中: 操作はスタッフと同じです(→ 注文帳とお渡し・レジと売り切れ)。スタッフが間違えて進めた・取り消した注文は、店長が直せます(→ 下の「注文を検索・修正する」)。
  • 営業中の損益: 管理画面の商品の画面の上に、今の損益と「あと何点」が出ます(→ 損益と見込み)。
  • 買い出しのレシート: スタッフが写真で送ったら、店長が確かめて確定します(→ レシートの確認と確定)。
  • スタッフからの連絡: スタッフ向けのページでは、困ったら「店長に連絡」と書いています。店長で解決できないときは運営に連絡してください。

閉店後

  1. 注文帳に、お渡し待ち・受付の注文が残っていないか確かめます。
  2. レジの現金を数えて、収支の画面の「現金照合」に記録します(→ 収支の画面)。
  3. 余った食材があれば、収支の画面の「廃棄」に金額を記録します(→ 収支の画面)。
  4. その日のレシートが、すべて確定しているか確かめます(→ 照合チェック)。
  5. 売上を確かめます(→ 売上の画面)。

注文を検索・修正する

メニューの 注文 を開きます。

  1. 開催回を選びます(最初は今の開催回。「すべての開催回」も選べます)。
  2. 整理番号(例: A-12)・お名前・メールアドレス・営業日・状態で絞り込み、検索 を押します。
  3. 一覧の注文を押すと、くわしい内容と「修正」の欄が開きます。
注文の検索画面。検索の欄と、注文の一覧
注文の検索(見本の名前で検索しています)
注文の詳細。状態、経路・支払い、お客様、時刻、品目と、修正の欄
注文の詳細と修正
  • 修正: 状態と「支払い済み」を直して 修正を保存。状態を戻すこともできます(例: 間違えてお渡し済みにした注文をお渡し待ちに戻す、取り消し・未受取を元に戻す)。
  • 記録に残ります: お客さんの個人情報を扱うので、検索・閲覧・修正はすべて記録されます。必要なときだけ使ってください。
  • 個人情報は消えます: お客さんの名前・メールアドレスは、学園祭の終了から一定の期間がたつと消されます。そのあとは名前・メールでは検索できません(整理番号ではできます)。

次の日に向けて

  • 売り切れにした商品・選択肢を、販売中に戻します(レジの売り切れ設定か、管理画面の商品から)。
  • 取り置き時間・数量の上限を見直します(→ 店舗設定)。
  • PIN を変えたときは、翌日スタッフに新しい PIN を伝えます。